校区の概要

与那城小学校

教育目標   考える子・明るい子・強い子

 与那城小学校校門

〒904−2304 うるま市与那城屋慶名469 

Tel 098−978−2221 

Fax 098−983−0021

校区の概要

 うるま市与那城は、沖縄本島中部東海岸の太平洋に突き出た与勝半島の北半分と薮地、平安座、宮城、伊計の旧四離島からなる。

 与勝半島の丘陵地帯に饒辺、与那城、西原の3カ字が有り、海岸線に沿って屋慶名、照間の平地が続き人口の過半数が集中している。

 薮地、平安座、伊計の島々は土地が狭く、いたるところに岩礁が起伏し、土質はやせている。宮城島は比較的面積が広く、水の豊富な高台の島で農耕に適していて、高台には宮城、上原の2カ字があり、南と北の低地に桃原と池味の2カ字がある。

 沖縄本島と平安座間に海中道路、平安座と宮城島間の公有水面を埋め立て(平宮地区)、伊計島への幹線道路(伊計大橋)が実現、さらに薮地島への道路(薮地大橋)が完成し、全町陸続きとなる。

 うるま市与那城の産業は、漁業と農業が主なものである。漁業は沿岸漁業が中心である。

 本校は、うるま市与那城屋慶名469番地にある。校区は、与勝半島の北半分の照間、与那城、西原、饒辺、屋慶名の5カ字で構成されている学校である。また、うるま市与那城では本島内の唯一の小学校で学校規模も大きい。卒業生の殆どが与勝中学校へ進学し、字饒辺と安勢理が与勝第2中学校へ進学している。さらに、高校学校は与勝半島在の与勝高校と旧具志川市、沖縄市在の職業高校へと進学している。

学校の沿革

昭和15年3月31日 
 勝連村字内間に所在する与勝両村組合による与勝尋常高等小学校より分離

昭和15年4月1日 
 与那城尋常高等小学校と命名創設開校 校長喜久村徳貞氏就任

昭和26年4月1日

 与那城小学校と改称